上野原高校100冊の本
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朝読書について

 上野原高校では、平成9年度にひとつの学年ではじまった朝読書が全学年に広まり、今日まで続いています。
 その成果の上に、平成12年度には文部省の「読書活動優秀実践校」として表彰され、翌年には本校独自の「上野原高校100冊の本」を選定するに至りました。

 朝読書は、全学年・全クラスが、月〜金曜日まで毎日、ショートホームルーム前の8:30〜8:40まで、10分間行います。マンガと雑誌以外は、自分で用意したどのような本でも読むことができます。

 実施後の効果としては、読書の習慣がつく、本を読むきっかけになる、遅刻がなくなる、落ち着いて授業に入ることができる、理解力・思考力・表現力が身に付くなどの声が聞かれます。


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